Glenstail

「グレンズテイル」はアイルランド・スコットランド・イングランドの古い歌を演奏している二人組です。

動 画

TREES THEY DO GROW HIGH@Velvet Virgo(2019-4-27)

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 大阪・福島のレストランVelvet VirgoでのBGMライブ。曲は英国の有名な古いバラッド。

Irish Holiday@Velvet Virgo(2018-9-23)

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 大阪・福島のレストランVelvet Virgoでのイベント「アイリッシュホリディ」。アイルランド満載な半日を動画にまとめてみました。

Ar Eirinn Ní Neosfainn Cé Hí(2018-5-19)

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 伊丹オトラクな一日「みどり園本店」にて。久しぶりに友人しゃおさんのフィドルと共に。アイルランドがイギリスに支配されて大っぴらに愛国を言えなかった頃。ラブソングになぞらえて国を慕う気持ちを歌っています。(Song by Irish, Gaeilge)

Fear a' Bhàta(2017-7-17)

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 西宮・苦楽園のライブバーYellow Ribbonにて。18世紀後半、スコットランドの曲。意味は「船漕ぐ人」。船乗りに片思いした女性。友達も船乗り仲間も彼は浮気者だという。彼女の愛に彼はなかなか答えてくれない、せつないラブソングです。(Song by Scottish Gaeilge)

Blackwaterside(2017-6-25)

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 CELTSITTOLKE ~てんこもりJAM2017にて。アイルランドの有名なバラッド。美しい川のほとりで出会った二人。結婚すると思っていた男に騙されて体を許してしまった女性。その後男は冷たく彼女に父親の元に戻るように言います。(Song by English)

Cruel Sister(2017-6-25)

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 CELTSITTOLKE ~てんこもりJAM2017にて。有名な Murder(殺人) ballad。ヨーロッパ中に色々な歌詞やメロディのバージョンがあります。同じ男性を愛した姉妹、姉が妹を崖から突き落として殺します。水辺に流れ着いた妹の遺体を見つけた吟遊詩人はその胸骨と金髪を使ってハープを作ります。姉の結婚式に持ち込まれたそのハープはひとりでに鳴りだし、彼女の罪を語るのです…。(Song by English)

Ar Eirinn Ní Neosfainn Cé Hí(2017-2-17)

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 西宮Pub Galwayにて。1800年代初めにCo. Kerryの人によって書かれたと伝わっています。アイルランドがイギリスに支配されて大っぴらに愛国を言えなかった頃。ラブソングになぞらえて国を慕う気持ちを歌っています。(Song by Irish, Gaeilge)

Crucán na bPáiste(2017-2-10)

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 西宮TREKにて。Crucán na bPáisteとは「(洗礼を受けていない)子供たちの埋葬場所」のこと。歌詞にあるのはCo. Mayoの Maamtrasna(マアムツラスナ)の湖を望む丘にあります。内容はは飢饉で幼い子供を亡くした母親の嘆きの歌。サビの部分は天国の娘が幸せであるようにと、祈りの言葉になっています。歌詞は、現代アイルランドの小説家・作詞家のBrendan Grahamによって書かれました。(Song by Irish, Gaeilge)

Malaí Na Gcuach Ní Chuileannáin(2016-12-11)

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 神戸・元町cafe&Bar OTONARIにて。Glenstailの定番曲です。いい雰囲気のお店でちょうどいい感じに力が抜けて演奏できました。アイルランドの伝統的なラブソング、タイトルは「巻き毛のモリ―」。自分の元を去ってしまった女性を今も切望している男性の歌。(Song by Irish, Gaeilge)

Coinleach Glas an Fhómhair(2016-9-15)

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 伊丹・三軒寺前広場「鳴く虫と奏でる北欧・アイルランド音楽」にて。Glenstail&渡辺イチロウ&鳴く虫たち。曲はアイルランドのシャンノース(無伴奏で歌われる古いタイプの歌)だと思われます。刈取りが済んだ秋の野で出会った二人。しかし戦いに駆り出され男は海を越えます。彼は恋人に手紙を書きますが、それは送り返され…月日が経って帰ってきた彼は恋人が結婚したことを知ることとなります。(Song by Irish, Gaeilge)

Hollow The Heron(2016-5-21)

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 伊丹オトラク、"タンドリーディライト"にて。スコットランドのシンガーソングライター、Karine Polwartの曲。

The Unquiet Grave(2015-12-12)

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 西宮・Pub Galwayにて。1868年に収集されたChild BalladのNo.78、スコットランドのバラッドで起源はもっと古く沢山のバージョンが存在します。恋人を亡くした男が彼女の墓に座り続けて嘆いています。すると366日目に恋人の幽霊が現れて彼に告げます。「煩くて眠れない…」男は未練たらたらで恋人に色々訴えますが彼女の方はもう死んでいるので結構ドライに彼を励ます始末。ロマンティシズムとリアリズムが混在した曲です。(Song by English)
 

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【CELTSITTOLKE Vol.5】
~関西ケルト/アイリッシュ・コンピレーションアルバム~
2017/6/21発売(出演者のライブ会場のほか、全国のCD・ネットショップにて発売中!)
全16曲入り 税込み価格 2500円
Glenstailで3曲、セッション曲で1曲参加しています。
CELTSITTOLKE Official Website


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【Ar bharr / アル バール:頂の上で】
3曲入りミニアルバム
2018,5,20発売 / 価格 300円
完全手作り、CD-R仕様。ライブやイベントなどに持っていきます。ご興味ある方はお声がけください。
<収録曲> 1.Blackwaterside(黒い河のほとり) 2.Citi na gCumann(いとしのキティ)▶試聴 3.Coinleach Glas an Fhomhair(秋の緑の草原)

演奏予定はこちら▶
Youtubeチャンネルはこちら▶
ここにあげていない動画も順次UP

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